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カルテット・ゼーレコンサート

カルテット・ゼーレ
弦楽四重奏団カルテット・ゼーレ ~音でめぐる心の風景~

ロシアの作曲家、ショスタコーヴィチが第二次世帯大戦後に作曲した名作、『弦楽四重奏曲 第3番 ヘ長調 作品73』をメイン曲に、チャイコフスキーの『アンダンテ・カンタービレ』やエルガーの『愛の挨拶』など、お馴染みの小品を演奏予定です。
次代に翻弄された作曲家、ショスタコーヴィチの心象風景をカルテット・ゼーレの奏でる旋律で感じてください。

詳細情報

出演者プロフィール

市 寛也
澤 菜穂子<第1ヴァイオリン>

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。英国王立音楽院より奨学金を得て大学院課程を首席で修了後、パリ・エコールノルマル演奏家コースにて研鑽を積む。全日本学生音楽コンクール1位、フォーバル ファンデーション・ストラディバリウスコンクール4位、シュポア国際ヴァイオリンコンクール特別賞受賞。英国王立音楽院よりRAM-Diploma賞及び特別賞を授与される。国内外(ドイツ、フランス、オーストリア、オランダ、イギリス)にて、ソロ・室内楽・ゲストコンサートミストレス等幅広く活躍中。桐朋子供のための音楽教室非常勤講師。オクタヴィアレコードより2枚のアルバムをリリース。
2ndアルバム「夢弦」はレコード芸術準特選盤に選出されている。

■オフィシャルサイト http://nahokosawa.com



山口 順子
山口 順子<第2ヴァイオリン>

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、同大学研修生修了。これまでに萩原直子、奥野敬子、森川ちひろ、辰巳明子の各氏に師事。第50回全日本学生音楽コンクール東京大会、高校の部第3位。第2回大阪国際音楽コンクール、弦楽デュオ部門エスポワール賞。フランス・クールシュベル国際音楽アカデミー、オーストリア・Allegro Vivo国際室内楽フェスティバルに参加、またPMFにオーケストラメンバーとして招待参加。草津夏期国際音楽フェスティバルにて奨学金を受ける。2009年、兵庫芸術文化センター管弦楽団にてアソシエイト・プレーヤーを務める。ソロ・室内楽・オーケストラ・アウトリーチ活動など幅広い演奏活動を行う他、後進の指導にも力を入れている。
国立音楽大学附属中学・高校、非常勤講師。



叶澤 尚子
叶澤 尚子<ヴィオラ>

福島県いわき市出身。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。高校在学中にヴィオラに転向。第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門第1位。2013年よりサイトウキネンオーケストラに参加するほか、これまでにPMF、東京・春・音楽祭、小澤征爾音楽塾、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀などに参加。カルテット・ゼーレのメンバーとして、ユメニティのおがたレジデンスアーティストを務める。また、KOTO QUARTETのメンバーとして2020年からベートーベンの弦楽四重奏全曲チクルスをはじめとして、様々な公演を行っている。
2025年3月まで名古屋フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者を務める。



市 寛也
市 寛也<チェロ>

福岡市出身。
東京藝術大学音楽学部を経て同大学院修士課程修了。同声会賞受賞。リゾナーレ室内楽セミナーにて基金緑の風音楽賞を受賞。松尾学術振興財団より助成金を授与。アフィニス文化財団より奨学金を受けてドイツ・ミュンヘンへ留学。東京・春・音楽祭、北九州国際音楽祭などに出演ほか、別府アルゲリッチ音楽祭にてマルタ・アルゲリッチ氏、ミッシャ・マイスキー氏と室内楽で共演。
チェロクァルテット「Quartet Explloce」メンバー。
NHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演。キングレコードよりCDリリース。
アフィニス文化財団や文化庁の助成金を受ける。アクロス弦楽合奏団メンバー。
2012年1月よりNHK交響楽団チェロ奏者。



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