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第21回 占部由美子 ユメニティ音楽工房

第21回 占部由美子 ユメニティ音楽工房

直方市出身でドイツのミュンヘン国立音楽大学の教授を務める、ピアニストの占部由美子さんを講師に迎え開催する「ユメニティ音楽工房」。
ピアノソロに限らず、コレペティートル形式でレッスンを行うので、弦楽奏者の方にも受講いただけます。
プロの演奏家から、愛好家の方まで、この機会に本場のレッスンを体験ください。

詳細情報

プロフィール

ミュンヘン国立音楽大学 教授
占部 由美子

福岡県直方市出身。
幼少よりピアノを始め、福岡にて安浦規子、末永博子の各氏に師事。
東京藝術大学附属高校、同大学、大学院修了。故井口秋子、勝谷寿子、故田村宏の各氏に師事。在学中に安宅賞受賞。1982年、飯塚新人音楽コンクール第1位。
1984年に渡欧、ミュンヘン音楽大学のクラウス・シルデ氏の下でマイスタークラスを修了。
マルサラ(イタリア)、ホセ・イトゥルビ(スペイン)、GPAダブリン(アイルランド)の国際ピアノコンクールにて入賞後、ドイツを拠点とする。
1988年よりミュンヘン音楽大学の器楽科伴奏(コレペティートル)を務め、アナ・チュマチェンコクラス(Vl.)等の優れた若い音楽家の育成支えて来ている。
霧島国際音楽祭において長年にわたる堤剛氏クラス(Vc.)の伴奏をはじめ、アフィニス夏の音楽祭、日本フルートコンヴェンション、ドイツにおいてはシュレースヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭、ミュンヘン国際音楽コンクールの公式伴奏を務め、室内楽奏者として幅広く演奏活動を行っている。
2005年より日本音楽財団主催のコンサートシリーズ「Encounter with Stradivari」にて北米やヨーロッパ・ツアーにピアニストとして度々参加。
2006年にミュンヘン音楽大学教授の称号を得る。
2011年よりドイツ/クローンベルク・弦楽アカデミーの公式ピアニストを務めている。
室内楽パートナーとして、リサ・バティアシュヴィリ(Vl.)、アナ・チュマチェンコ(Vl.)、ヴァルター・ノータス(Vc.)、ウェン シン・ヤン(Vc.)、アンドラシュ・アドリアン(Fl.)、マクサンス・ラリュー(Fl.)等の著名な音楽家と数多く共演。
NAXOS(タチアナ・ヴァシリエヴァ Vc.)、Traversieres、Phii.harmonie(アンドラシュ・アドリアン Fl.)、AVIE(ルーデンス・トゥルク Vl.)よりCDをリリース。
2013年、第21回福岡県文化賞受賞。
2014年より静岡県袋井市・月見の里室内楽アカデミーの講師を務める。
アクロス弦楽合奏団メンバー。
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